■ 無垢フローリング

京都女性建築士 池田デザイン室 無垢フローリング

インテリアの中で、床の印象は最も大切なエレメント。床はじかに足に触れるもの。無垢の木はそれ自体が呼吸をします。湿気が多い夏は膨らみ、乾燥する冬は湿気を放出して、バランスをとる。だから、梅雨でも、湿気を含んでベトベトしたりすることもなく、足触りもいいのです。

無垢のフローリングは傷がつきやすいものもありますが、その傷も家族の暮らしの証。気になったら、やすりでこすって、オイルを塗ったり簡単にメンテナンスもできます。傷がいっても、汚れても、美しいものはやはり人工的なものではなく、自然素材だと教えられます。

予算が少ない場合は杉やパイン材を使ったり(色が気に入らない場合は自然オイルで塗装も)工夫しながら、無垢の木の床にこだわっています。

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メープルのフローリング材 カバ桜のフローリング材
京都女性建築士 池田デザイン室 無垢フローリング 京都女性建築士 池田デザイン室 無垢フローリング
パイン材にペイントしたもの バーチ材のフローリング

造作家具