■ エコカラットを貼る

京都女性建築士 池田デザイン室 Making

マンションのリビング横の和室の壁。もともとは普通のクロスでした。
和室を居心地良く、大人な感じのインテリアにしたいとのことで、エコカラットをご提案。

京都女性建築士 池田デザイン室 Making 京都女性建築士 池田デザイン室 Making

提案のプレゼンボード。こんなインテリアになりますよ。

京都女性建築士 池田デザイン室 Making 京都女性建築士 池田デザイン室 Making

壁に棚を埋め込むので、タイルが綺麗に貼れるよう、位置をきっちりと墨出ししてきます。

京都女性建築士 池田デザイン室 Making 京都女性建築士 池田デザイン室 Making

通常棚板をつけるには、L型の棚受け金物が必要ですが、
今回はすっきりと棚が出ているだけのデザインにしたいので、専用の金物を取り付けます。

京都女性建築士 池田デザイン室 Making 京都女性建築士 池田デザイン室 Making

棒状の金物に棚板を差し込みます。
これで、すっきりとした棚の出来上がり。
金物1個の耐荷重が10キロなので、ひとつの棚板で20キロの重さに耐えることができますよ。

京都女性建築士 池田デザイン室 Making 京都女性建築士 池田デザイン室 Making

タイル貼りスタート。
棚板廻りからエコカラットを貼っていきます。
割り付けで棚と棚の間は綺麗にタイルが納まるようになってます。

京都女性建築士 池田デザイン室 Making 京都女性建築士 池田デザイン室 Making

作業の途中。

京都女性建築士 池田デザイン室 Making 京都女性建築士 池田デザイン室 Making

エコカラット貼、完成!

京都女性建築士 池田デザイン室 Making 京都女性建築士 池田デザイン室 Making

後日、家具も納品し、飾りつけもばっちりです!
もともとの味気ない壁がグレードUPしました。

京都女性建築士 池田デザイン室 Making

今回はデスクをレイアウトされました。棚板は耐荷重があるので、本も置けます。

京都女性建築士 池田デザイン室 Making

棚板、とってもすっきりと納まってます。
これからの暮らしで活躍すると思います。