■ その後の暮らしと声 CASE*06
~リノベーション提案 回遊性のある家

WORKS>リフォームリノベーション~「回遊性のある家」N邸戸建リノベーション

Q1. 家で過ごす毎日の暮らしはどうですか?新しい住まいでの感想をお聞かせください。

安全、安心、快適な暮らしができる住まいを作ることができました。特に、キッチンの場所を変更し、間取り、動線を一から見直したことがリフォームの成功につながっています。本当に毎日の暮らしをエンジョイできる家を作れたと思います。

Q2. 以前の暮らしと比べて良くなったところはどこですか?

池田デザイン室一級建築士事務所 その後の暮らしと声06
  • 非常に驚いたところは、断熱効果と防音効果です。以前は、冬であれば、不利でも重ね着をしなければ寒く感じましたが、リフォーム後は、少しの暖房で十分に過ごすことができます。防音の面では、以前は道路からの自動車の騒音でテレビの音が聞こえないくらいでしたが、非常に改善されよく聞こえるようになりました。
  • 以前の家も動線はそんなに悪くなく、住みよい家でしたが、1階フロアー全てをフローリングにし、段差のないフルフラットにしたことや、キッチン、ダイニング、リビングルームを集約して一体的な間取りとしたことで、以前にも増して非常に機能性、機動性の高い快適な空間をエンジョイしています。
  • 以前の家と比べて収納スペースがおそらくですが10倍位になったところが良くなったところです。池田さんの設計で収納力の高い家が造れて、床や生活スペースに物を置かなくなった点が気に入っています。
  • 洗面所、洗濯・脱衣室、バスルームを集約するとともに拡大し、一つの空間としたことで、非常に快適な風呂ライフを楽しんでいます。以前は、洗面所、バスルームが狭かったので、余計にそう感じます。

Q3. お気に入りの場所、くつろげる場所はどこですか?

池田デザイン室一級建築士事務所 その後の暮らしと声06
  • 私、妻共パソコンとピアノがある書斎が気に入っています。道路から奥まったところで静かで、窓は小窓のみですが、気が休まり集中できます。妻はピアノの音が以前よりよく響いて良くなったと言っています。
  • 6畳強のキッチンスペースにしたことで、家の中心がキッチンみたいな感じですが・・・でも、なぜか気に入っています。

Q4. この部分は、他の人に紹介したい「おすすめ」と思うところはありますか?

池田デザイン室一級建築士事務所 その後の暮らしと声06

Q3でも書いていますが、6畳強のキッチンスペースです。キッチンは、池田さんの勧めで、造り付けのアイランドキッチン、背後には大収納の引き出し付カウンターのIH調理台。機能性はもちろん収納能力も高く、主婦として考え抜かれた素晴らしいキッチンだと思います。「おすすめ」です。

Q5. その他、何かご意見などございましたらお願いいたします。

  • 「収納力が高く動線に無駄のない機能性の高いスマートな間取りと、落ち着いたリラックスできるリビングを兼ね備えた家」これは、池田さんにお願いしたリフォームの際の要望です。ほぼ実現できたと感じています。
  • 家事のことは、女性にしか分からないところがあります。妻の家事が少しでも軽減できるような家にしたく、女性建築家の池田さんに依頼しました。期待通りの結果を出して頂きました。改めて感謝します。